食いもん礼賛〜おひとりさま食探訪日記

当たりはずれも楽しみのうち…

夕食探訪28

さて、ラーメンである程度腹ごしらえも出来たので次は久しぶりに「鳥せい」で酒を飲もう。

老舗店だけあって他の新興店より混んでいる

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19時までならほろ酔いセット、というのがある。酒類1杯と焼き鳥5本のほろ酔いAセット、酒は神聖の原酒で注文する。iPadでのオーダーだ。

原酒は濃厚かつ芳醇

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串はつくね、ねぎま、キモなど5本

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サクッと飲んで食べて、それこそほろ酔い気分で店を出た。

新福菜館からの流れで図らずも京都老舗店めぐり@京橋となってしまった。

鳥せい 京橋店」

 ほろ酔いAセット1,100円

 お通し220円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

 

 

夕食探訪27

無性にラーメンが食べたくなった。

しかも「新福菜館」の中華そば。

となると京橋へ出なければならない。

ということで定時に会社を出て京橋へと向かう。3連休前のアフター5とあってかなりの人出だが飲みに行くには早い時間、どの店も店内はまだ空きが多い。

とにかくラーメン。kiki京橋内の「新福菜館」を目指す。

時間的にはまだまだのタイミング

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焼飯を頼むと後悔することが多いので今日は中華そば麺硬め一択。ただしビールはいただく。

変わらないビジュアルに味への安心感を思い出す

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まずスープをひと口、そして麺。これこれ、これですよこの美味さ。本当にこの店は麺が美味い。この手のブラック系を食べるとどうしてもこの店がベンチマークになる。

いや、美味かった。満足。

新福菜館kiki京橋店」

 中華そば880円

 生ビール小500円

 再訪レベル★★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪105

韓国ドラマを観ていると食事のシーンがたびたび出てくるのだが、その中でも特によく出てくるのがトッポッキとチャヂャン麺。

中でもチャヂャン麺は日本人のカレーライスやラーメンのような国民食で、韓国ドラマでも庶民的な親子や若者同士、あるいは気さくな人間関係のシーンでは必ずと言って良いほど出てくる。

先日観た「がんばれ!プンサン」ではチャヂャン麺を食べる場面が登場人物の関係性を表すための印象的なシーンとして何度も出て来た。

そんな訳でしょっちゅう韓国ドラマを観ているうちにこちらも無性に食べたくなって来た。

しかし、このチャヂャン麺というのは韓国料理ではなく「韓国風中華料理」にカテゴライズされる料理で、その辺の韓国料理屋やコリアタウンに行ってもなかなかお目にかかれない。もちろん韓国でも中華料理屋でないと食べられない。

ということで、先日の昼食探訪に続き再び島之内界隈へと足を運ぶ。文楽劇場の裏手あたりに「中華料理 你好(ニイハオ)」は店を構えている。

知らなければごく普通の中華料理店だ

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3連休の初日、13時を過ぎた店内は1組の客のみでのんびりしている。ガチ中華系と違って店員さんの接客も丁寧だ。

メニューを見ながらチャヂャン麺と揚げ餃子、瓶ビールを注文する。もちろん韓国語でチャヂャンミョン、クンマンドゥ。ビールだけは普通にビンビールと言ってしまった。どうでも良いけど。

店内は基本韓国語・日本語表記

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付け合わせにお決まりのタクアンと生玉ねぎ。これこれ、これこそが韓国風中華。

味噌が美味い。が、生玉ねぎは慣れない

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さて、チャヂャン麺。要するに中華料理の炸醤麺ジャージャー麺)なのだが、味付けは何というか、チャヂャン麺としか言いようのないもので、炸醤麺の肉味噌のコクと甘辛さ、と言うより八丁味噌+砂糖+肉と玉ねぎの旨み、と言った感じの、何とも形容出来ない味。

初めて見るとなかなかインパクトがあるビジュアルかも

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で、これを韓国料理のお決まり儀式「よく混ぜる」を行ってから食べる。両手で1本ずつ箸を持って、編み物をするように皿の底から麺をひっくり返すのだ。ピビンパブ同様、見た目の美しさは皆無。

「よく混ぜる」は「チャルピビダ」。混ぜるとこの通り

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味噌だれでドロドロになった箸でズルズルっと食す。うん、美味い!ブォノ!いやマシッソヨ!麺がモチモチしていて味噌だれによく絡む。麺はかなりの量でこれだけで空腹を満たすのに充分だ。

こちらも完全なるコリアンスタイル

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そして揚げ餃子。韓国で食べたものそのもの。口に入れた瞬間むかし明洞にある明洞餃子という店で食べたのを思い出す。明洞の狭い路地や冬の寒さ、店の雰囲気まで思い出すのだから食べ物の味って大事だ。

ということで腹一杯。中華料理屋なのでひとりで行くと注文出来るものが限られてしまう。

韓国風の赤くて辛いチャンポンや豚肉と餡がセパレートで出てくる韓国風酢豚のタンスユク、唐揚げの香味ソース炒めカンプンギなど、食べたい料理がまだまだあるので、次回は多人数での訪問にしよう。

「中華料理 你好(ニイハオ)」

 チャヂャン麺(チャヂャンミョン)800円

 揚げ餃子(クンマンドゥ)600円

 瓶ビール(ピョンメッチュ)500円

 再訪レベル★★★

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ごちそうさまでした。

 

昼食探訪・番外編⑥

コロナ濃厚接触者となってしまったので昨日から自宅待機。ただし、買い物には行ける。

今日のお昼ご飯は刺身3種盛とイカフライを山形の「東光 純米吟醸」でそば前。

〆はぶっかけそば。

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昼食探訪104

先日の土曜半日出勤の分を半日有休として、午後から嫁はんと待合わせて谷町六丁目へ。

空堀商店街界隈は人気のお店がたくさんあるが、今日は二人とも和食の定食、という気分だったので「橋の湯食堂」へ。

本日ワンオペとのこと

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平日の1時過ぎということで、タイミングよくテーブル席へと案内された。お目当てのミックスフライ定食を注文する。

サッポロ赤星は珍しい。平日昼過ぎのビールはなぜか美味い

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この界隈は古い民家をリノベしたお洒落な店が多い。この店もどうやらそのようだ。狭いが居心地は良い。

器にもこだわりが感じられる

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定食が来た。飯、汁、小鉢にもそれぞれにこだわりを感じる。アジフライは厚みがあり、身のフワリとした食感、衣のサクサクとした食感のバランスが素晴らしい。タルタルソースも美味い。肉じゃがコロッケもじゃがいもの甘みがしっかり閉じ込められた逸品。

とにかく良い雰囲気の中で美味しい食事をいただいた、という満足感の高いランチタイム。

このあと近くの保護猫カフェ「neu。」へ

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とにかく癒されること間違いなし

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彼はまだ人慣れしてないようで、怒られた

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彼は臆病だそうだ

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「橋の湯食堂」

 ミックスフライ定食1,000円

 瓶ビール550円

 再訪レベル★★

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ごちそうさまでした。

 

昼食探訪103

今日の昼ご飯は森小路駅前のそば屋「ます枝」にてます枝そばの大盛。

何度か食べているがこれはおすすめ。美味い。

そばを冷やし過ぎないのも○。

和風まぜそばといった雰囲気

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「ます枝」

 ます枝そば大盛1,150円

ごちそうさまでした。

昼食探訪102

今日は所用で半日土曜出勤だったので、昼ご飯は普段行かないようなエリアへ行ってみる。

で、日本橋駅から文楽劇場方面へ向かい、道頓堀川を渡るとそこはディープなエリア、島之内。

この辺りは中国人や韓国人がたくさん生活しているエリアなので、自ずとそういう店が多くなる。今回行く店は「島内小館」という、いわゆるガチ中華と呼ばれる店だ。

店構えは洒落ている

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時間は1時半、さすがに客はいない。女性店員がひとり所在なく座っていたがこちらの入店を認めると「你好」の声が。Googleマップのレビュー通り、日本語は通じないようだ。

店内掲示物は基本、中国語

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お目当ては下調べしていた蒸丸子という肉団子料理。あとは主食として水餃子、それと瓶ビールをもらう。全て伝票に書き込んで渡すだけなので中国語が出来なくても大丈夫だ。ただ、伝票も中国語なのだがこれは写真付きのメニューで解決。

すでにこのエリア自体が駐在時代を思い出す香辛料のにおいが漂っているのだが、店内は座ってるだけで完全に駐在気分だ。

まずは水餃子。もちろん本場らしくにんにくは入っていない。黒酢の他に刻みにんにくが添えてあるのでお好みで、ということのようだ。

見た目がすでに懐かしい

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黒酢につけてひと口。日本の餃子とは違う優しい味。10個も食べられるかと思ったがすいすいいける。

続いて肉団子の煮込み。これは…美味い。唐辛子が効いたスープに食感の強い肉団子、その下には豆腐が隠れていてピリ辛で肉料理なのにあっさりしている。湖南料理っぽい味付けだ。

なかなか日本にはない味付け。これは美味い

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器は小ぶりなのでこちらもペロリと平らげる。

いや、美味かった。他にも酸辣粉というサンラータンのビーフンや西安のファーストフード肉夹馍(ロウジャモウ)など、試してみたい料理が目白押し。

「島内小館」

 手工豚肉韭菜水饺(自家製ニラ入り水餃子)550円

 蒸丸子(肉団子の煮込み)680円

 瓶啤酒(瓶ビール)480円

 再訪レベル★★★

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ごちそうさまでした。