食いもん礼賛〜おひとりさま食探訪日記

当たりはずれも楽しみのうち…

昼食探訪74

食べ歩きに出ようかどうかぐずぐずしているうちに面倒臭くなった。しかし食べには出たい、ということでいつもの「山丁」へ行き、いつものレバニラと焼売、瓶ビール。

注文してからレバーを揚げて炒める丁寧な作業が味にも表れるf:id:SyakugakuSen:20211128122636j:image

毎度間違いのない味、食感。美味いf:id:SyakugakuSen:20211128122719j:image

次回は違うものを注文しよう。

「山丁」

 レバニラ炒め800円

 焼売5個420円

 瓶ビール550円

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪73

勤労感謝の日の休日、久しく食べてなかった「天一」のラーメンが食べたくなったので、隣の駅まで長瀬川をテクテク歩いて行くことにした。

朝は晴れていたのに昼前から曇ってきた。風が強くて寒い。

約25分ほど歩いて「天下一品 25号線八尾店」へ。注文もタッチパネル、支払いもセルフと最新型の店舗。コミュニケーションに煩わしさを感じる人には大変ラクなシステム。

生ビールと唐揚げ、ラーメンを頼もうと思ったが1,600円を超えるので、諦めてラーメン+ライスのセットで我慢する。

店によってかなりバラつくと噂のラーメン。はたしてお味は?f:id:SyakugakuSen:20211123120255j:image

まず、麺もスープも熱々なのが良い。スープも煮詰まった感じがなくて良い。麺の硬さを選べるのも親切だ。

普段ラーメンライスは注文しないが、天一だけは別。スープの絡んだ麺と一緒に白飯を頬張る充実感。美味い。

「天下一品 25号線八尾店」

 ラーメン+ライス900円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪72

今日の昼ご飯は近鉄八尾駅すぐのところにある「麺匠はなみち八尾店」へ。

府内に何店舗か展開しているようだf:id:SyakugakuSen:20211120144624j:image

今回息子も連れて行ったので、彼のリクエストでつけ麺、ということになり、界隈で探したところこの店がヒットした。

ということなので注文はつけ麺の並、それと唐揚げ、ということにした。

中華料理屋の美味い唐揚げに匹敵する美味さf:id:SyakugakuSen:20211120144850j:image

唐揚げとビールで舌鼓を打ったあと、お待ちかねのつけ麺到着。

見た目シンプル。焼豚その他はカットされてスープイン済みf:id:SyakugakuSen:20211120145020j:image

麺は全粒粉の多加水タイプ、220gでもボリュームたっぷりだ。つけ汁は豚骨魚介系のあっさりタイプ、しかし物足りなさはなく、ちょうど良い。スープ割は頼まなかったのであるのかどうかわからなかった。

いや、なかなか満足感・満腹感の高い昼食だった。ごちそうさま。

「麺匠はなみち八尾店」

 つけ麺並850円

 唐揚げ5個500円

 生ビール小350円

 再訪レベル★★

 

夕食探訪15

さて、無事に試験も終わり、タイミングよく電車にも乗れたのでここは早めの晩ご飯に繰り出すことにしよう。

せっかくなので元町界隈の中華で一杯、と行きたいので、かなり前に行ったことのある「丸玉食堂」へと向かうことにした。

まるで韓国か中国あたりの安食堂にでも来た気分f:id:SyakugakuSen:20211117163507j:image

元町駅の高架下にあり、わかりやすいところにあるのだが、なかなか入りにくい店構え。実際入っても愛想なしの、中国の安食堂にでも来た気分。さすがに客はいなかったが、あとでひとり入ってきた。同じく早めの晩飯か。

なぜか散髪屋を連想する外観f:id:SyakugakuSen:20211117163749j:image

店内は昭和感満載f:id:SyakugakuSen:20211117163821j:image

メニューもいわゆる町中華とは違う品揃えf:id:SyakugakuSen:20211117163926j:image

しばらく断酒をしていたのでまずは瓶ビール、それとイカ団子、焼きビーフンを注文する。

注文係の店員は全く愛想がないが、仕事は早い。素早くビールが到着し、久しぶりにアルコールで喉を潤す。

焼きビーフン。麺の硬さが心地良いf:id:SyakugakuSen:20211117164134j:image

イカ団子。これだけのためにここに来ても良いかもf:id:SyakugakuSen:20211117164213j:image

とにかく黙って食って、喉を潤す。その放置感が心地良い。サッと食ってサッと帰る、そんなお店。

「丸玉食堂」

 焼きビーフン650円

 イカ団子750円

 瓶ビール500円

 再訪レベル★★★

ごちそうさまでした。

昼食探訪71

さて、今日は私用で有休、加古川に来ている。

せっかく加古川に来たのだから何か名物はないか、と調べたところ、かつめし/カツライスというのがそうらしい。

ということで加古川駅前からすぐのところにある「洋食エデン」を訪問。11時の開店すぐの入店で一番乗り、しかしその後続々とお客さんが。

純喫茶、という佇まいf:id:SyakugakuSen:20211117122609j:image

加古川名物カツライスはメニューの真ん中にf:id:SyakugakuSen:20211117122645j:image

ま、初めてなのでオーソドックスな牛カツライスを注文し、しばらく待つ。

タイムスリップしたような風景f:id:SyakugakuSen:20211117122740j:image

ほどなく供されたそれは一瞬カツカレーのようなビジュアルだ。

見た目ほどのくどさ、ボリュームはないので大丈夫f:id:SyakugakuSen:20211117122855j:image

薄くスライスされた牛肉がサクサクとした衣と合う。酸味の効いたデミグラスソースがくどさを感じさせない。

味噌汁もしっかりだしの効いた手作りの味。これは名物と言っても美味いものなし、の類ではない。

さて、カツライスも食べたし、ゲンも担いだ。

「洋食エデン」

 牛カツライス930円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪70

毎月一度の千林への所用。

ちょうど昼前だったので帰り際に昼食を、ということで、千林商店街から京街道を少し南下したところにある「RAMEN RPG」へ。

洒落た店構えが街道筋に溶け込んでいる。名前の由来は不明f:id:SyakugakuSen:20211115121245j:image

周りは明らかに昭和の雰囲気を残す昔ながらの商店街、にもかかわらずこんな洒落たお店、しかもそれがラーメン屋となると入らないわけには行かない。

汁そば系と汁なし系が2、3種類。汁なしの担々麺か混ぜそばで悩んだ結果、混ぜそばを注文。

グラス類もこだわりが感じられるf:id:SyakugakuSen:20211115121706j:image

店主と店員のコミュニケーションがしっかりしていて、提供のタイミングに合わせてのコンビネーションが気持ち良い。

旨そさ満点のビジュアルf:id:SyakugakuSen:20211115123053j:image

見た目はいわゆる台湾混ぜそばだが、味付けはどちらかというと辛さを抑えて旨味重視。特に干しエビと削り粉の風味が際立つ。麺はもう少し太くてモチモチ感があっても良いかなとは思う。個人的にはもう少し熱めで食べたいが、具材や麺のうまさを味わうにはこのぐらいの温度が良いのかも。

最後に〆のミニご飯を投入し、完食。

いやいや、なかなか美味かった。店の雰囲気や味、価格からすると、もしミナミ辺りにあったら行列必至の店になるのでは。

千林へ向かう途中のガード。ボーっと乗ってると間違いなく事故るぞf:id:SyakugakuSen:20211115122807j:image

「RAMEN RPG

 鶏豚魚介混ぜそば850円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

昼食探訪69

土曜出勤の今日、遅めの昼食を京阪野江駅前の「手打うどん 天国」にて。

なかなか入りづらい雰囲気で今まで躊躇していたのだったf:id:SyakugakuSen:20211113145926j:image

この店は通勤の際の乗換え駅の前にあるので、以前から気になっていたのだが、なかなか入る機会と勇気がなく今まで入れずにいた。

店内は狭く、古民家の作りでいかにも昭和のうどん専門店、といった感じ。座ると同時に親子なんばうどんを注文する。

だしの香りがなぜか懐かしい感じがするf:id:SyakugakuSen:20211113145936j:image

提供されると同時に豊かなだしの香り。思わず子供の頃両親によく連れて行ってもらったうどん屋さんを思い出した。確か四國和作という名前の店だったような。

うどんは細めだがいわゆる大阪うどんの柔らかさはなく、むしろコシがある。ただだしをよく含んでいて、美味い。

何も奇をてらわない、出汁とうどんの旨さを素直に味わえ、懐かしさも感じるお店。

このまま長く続けて欲しい。

「手打うどん 天国」

 親子なんばうどん660円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。