食いもん礼賛〜おひとりさま食探訪日記

当たりはずれも楽しみのうち…

軽食探訪14

雪の影響で近鉄での通勤なのだが、出勤時上六の駅ナカで見つけた立ち食いうどん店に伊勢うどんの文字が。

さすが伊勢志摩方面への路線があるだけあってさもありなん、というところだが、まさか上六で伊勢うどんが食べられるとは思ってもなかったので、出勤ではなく帰宅時に晩ご飯前の腹ごしらえということで入店。

上六庵、という店

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伊勢うどんを頼みたかったが880円と超高額。さすがに高い。やや躊躇し結局月見伊勢うどんに変更。

原料高、特に小麦粉の高騰は理解できるが、個人的には結構な金額の値上げだなと思えるお知らせが貼ってあった。

そのせいなのか帰宅時だからなのか、店内は閑散としている。

熱盛りは3分待たされる。まあ伊勢うどんで3分なら早い方なのかもしれない。

きしめんとの共通性を感じる味付け

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で、供される。少なく見えて結構ボリュームがある。もっとヤワヤワの方が良いが、立ち食い店で食べられるのなら文句は言えない。

上六でお伊勢参り気分、なかなか美味しかった。

「上六庵」

 月見伊勢うどん580円

ごちそうさまでした。

昼食探訪125

所用で本町に出た。

食べたいものは色々あるが、たまたまネットで見たフレッシュネスバーガーの期間限定メニューが気になっていたので昼食はそれを食すとする。

それがコレ

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赤しそタルタルソースの方を選び、セットにすると1,130円!エラく高いファストフードの昼食となってしまった。

さすがに美味いと言わざるを得ない

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フレッシュネスバーガーはチェーン店では一番のお気に入り。しかし店舗が少なく見つけた時に食べたい気分であれば行くべきか、といつも思う。

フレッシュネスバーガー本町店」

 ホタテフライバーガーセット1,130円

ごちそうさまでした。

夕食探訪40

予算作成にいよいよ本腰を入れる時期になり本日土曜出勤、とりあえずここまでやっておけばリカバリーも余裕がある、というところで切り上げた。

ちょっと早めの時間ではあるが、なぜか最近大阪王将の味噌チャーシュー麺が頭から離れないので食べに行くとしよう。

しばらく数字との格闘だったので脳が疲れている。何はともあれ生ビール、アテはきゅうりの酢漬け。

ビールを飲むのは1週間ぶり

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関目店の隠れた逸品

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普通の味噌ラーメンより焼豚が薄め

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特にこれといった特徴もなく、特別美味いとかそういうわけではないのだがたまに食べたくなるのが町中華のラーメン。焼豚は普通の味噌ラーメンより心なしか薄切りなのだった。

大阪王将 地下鉄関目店」

 味噌チャーシュー麺780円

 きゅうり漬け300円

 生ビール450円

ごちそうさまでした。

昼食探訪124

さて、月に一度の千林方面外出。ついでの昼ご飯は千林商店街の千林大宮駅寄りのアーケードにある「みなの水餃子」。

料理写真の掲げ方にガチ中華のニオイを感じる

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扉を開けると目の前に食券機。店名の通り水餃子がおすすめのようなのでオーソドックスに豚肉水餃子-中国語で猪肉水饺という-を選ぶ。それ以外に一品料理も豊富だが後述する理由で注文しないことにする。

清潔感のある店内にはカタコト日本語の中国人店主がワンオペにて対応、しかしながら昼時にもかかわらず先客1名なのでのんびりとした雰囲気。やや薄暗い店内の照明と相まって、中国駐在時代を思い出す。

小さめの餃子がスープに満杯、という状況

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供された水餃子は一人前15個というボリュームだ。まずはスープをひと口。無化調なのか、わざとらしさのない自然な優しい味。美味い。

餃子は皮が厚めでモチモチとしており、中の餡は肉汁がしっかり保たれている。これを中国の黒酢とラー油に浸して食べると思わず好吃!となるのである。

一つ一つがそれほど大きくないので15個でも腹一杯、ということではないのだが、もう一品追加するにはやはりやや多い。

それに水餃子は550円とお値打ちなのに一品料理は750円から900円ぐらいする。

せっかくなら水餃子を8個350円ぐらいにして、一品料理も少なめにして400円ぐらいにすればもっと中国の軽食-小吃-を楽しめると思うのだが。

「みなの水餃子」

 豚肉水餃子550円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪・番外編⑨

先日テレビの鉄道+麺紀行の番組を観て、割子そばを作ってみることにした。

家にあった有田焼のお重を使って…

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手前から時計回りに青ねぎと削り節と刻み海苔、とろろ、山菜と大根おろし

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うん、美味い。手間は少しかかるがそれに見合う美味しさ。

昼食探訪123

本日車の12カ月点検で和歌山に来ている。

点検終了まで1時間半ほど、昼イチ点検なのでその間に昼ご飯を食べに行く。

今回は和歌山ラーメンではなく、蕎麦屋へと向かう。場所は和歌山駅から西へ北大通りを渡ってすぐ、けやき大通り沿いにある「更科本店」だ。

昭和16年創業。本店とあるが支店があるのかは知らない

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ディスプレイも期待通りの昭和感

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とにかく古そうな店構えで、アーケードで看板が隠れてしまっているのが勿体ない。

この店は蕎麦屋なのだが、和食洋食中華なんでもござれの、いわば大衆食堂だ。そしてなぜかトンカツ定食が有名なのである。

しかしながらトンカツは次回頼むことにして、今回はエビフライ定食を注文する。本当はオムライスとエビフライ単品と行きたかったのだがそこまでの空腹感はなかった。

下調べせずに入ったら注文するのも大変なメニュー

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年季の入った店内。厨房と客席の境目もおおらかで良い

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しばらく店内の雰囲気に浸りながら待っていると供された。大きなエビが4匹も載っている。

キャベツの千切りも大盛だ

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まずみそ汁をひと口…おぉ、だしが効いて美味い。これだけで他のものも期待できる。

エビフライ。もちろん頭から先まで身が入っており、ブリブリの食感。シッポまで美味い。

付け合わせは粗く刻まれたキャベツのみ。潔い。

それらをタルタルソースではなく、マヨネーズとウスターソースで食べるのも食へのストレートな欲求を満たしている感じがして気持ち良い。

箸休めの佃煮は出汁を取ったあとの昆布を使った自家製のような気がする。素晴らしい。

ご飯とキャベツとエビフライとみそ汁を全て同時に食べ終え(これが定食の醍醐味だったりする)、あったかいお茶で一息ついておあいそ。

いやぁ、美味かった。これで1,100円はかなりお値打ちなのではないか。

ちなみにトンカツとエビフライは単品同士だと100円差だが、定食だとなぜか50円差。

「更科本店」

 エビフライ定食1,100円

 再訪レベル★★★

ごちそうさまでした。