食いもん礼賛〜おひとりさま食探訪日記

当たりはずれも楽しみのうち…

昼食探訪68

本日八尾界隈ぶらり散歩。

昼ご飯はおなじみ近鉄八尾駅ガード下の「河内うどん」にて、今回は肉うどんを。

肉のボリュームがハンパないf:id:SyakugakuSen:20211106132329j:image

カツオと昆布のだしに、牛肉の旨み、甘辛さが渾然一体となって滅法美味い。麺もだしを吸って柔らかい、まごうことなき大阪うどん。しかも肉の量が素晴らしい。京阪京橋駅「秀吉」の肉うどんで同じ量にするなら肉うどん+肉トッピング×5+ネギ多めぐらい必要だろう。いやマジで。

駅前商店街のファミリーロード。かれこれ20年ぶりぐらいかf:id:SyakugakuSen:20211106132826j:image

次回訪問できそうな店を2軒ほど見つけておいて、JR八尾駅へと向かった。

「河内うどん」

 肉うどん500円

ごちそうさまでした。

夕食探訪15

続いて音楽仲間との再会、過去の思い出話をアテにするにはやはりむかし一緒に行った韓国、ということで京阪のガード下にある「ココbyコッキオ」へ。

今どきの韓国居酒屋風f:id:SyakugakuSen:20211029220836j:image

一歩中に入ると、20代の女性ばかり、何とも場違いな店を選んだものだと思ったが、まあそれは関係ない。今どきの韓国風居酒屋だが残念ながら韓国語も通じない。

ケランチム。韓国の居酒屋定番メニューf:id:SyakugakuSen:20211029221038j:image

フライドチキンは昔の韓国ではHOF(ビアホール)の定番メニュー。今は韓国ファストフードとしてローカルフード化もしているf:id:SyakugakuSen:20211029221344j:image

マッコリや居酒屋メニューをアテにしばらくぶりの近況報告。韓国に行ったのは20年以上前のことだが、ついこの前のように記憶が蘇る楽しいひととき。

途中テレビ局の取材が入るなどのハプニングもあり、なかなか濃い時間を過ごしたのだった。

翌日のテレビ。左端に映ってましたf:id:SyakugakuSen:20211031102210j:image

 

「ココbyコッキオ」

 ごちそうさまでした。

夕食探訪14

さて、今日は音楽仲間との10カ月ぶりの再会、待ち合わせより早く着いたので、ひとり0次会を。

環状線ガード下の老舗居酒屋。今日は空いているf:id:SyakugakuSen:20211029215808j:image

再会の場は韓国料理屋なので、ここはオーソドックスに居酒屋をチョイス。前から行きたいと思っていた「大黒」へ。

時間が30分しかないので瓶ビール、中トロ刺身、たまごサラダを注文。ビールはもちろんキリン。

久しぶりの大びんラガー。するすると胃の中へf:id:SyakugakuSen:20211029220146j:image

たまごサラダ。ポテサラのたまごリッチタイプ。美味い。f:id:SyakugakuSen:20211029220229j:image

そして中トロ。少し置いて食べると旨味が増すのだf:id:SyakugakuSen:20211029220313j:image

さっさと食べてさっさと飲んで、待ち合わせの北口へと向かう。

「居酒屋 大黒」

 瓶ビール600円

 中トロ刺身630円

 たまごサラダ330円

 再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪67

実家に思いのほか長居してしまったので、電車に乗ってまで昼食探訪するのは億劫になった。しかも木枯らし1号なのか、風が強く、寒い。

ということで、地元のとんかつ屋へ向かうと当分の間休みます、の張り紙。

しょうがないのでもと来た道を引き返し、ネパール料理と悩んだ挙句、おなじみ「中国料理 山丁」へ(つくづく自分は中華が好きなんやと思った次第)。

お決まりのシューマイに今回はレバニラ炒め、そして瓶ビール。市の地域振興券が使えた時は一杯だったが、緊急事態宣言が開けたにもかかわらず客は私ひとり。空いているのは良いが、ココの料理の美味さは間違いないので、地元民としては少し寂しい気分。

昼ご飯にはちょうど良い量f:id:SyakugakuSen:20211023135040j:image

レバニラ炒め。レバーの下処理が良い。そして味付けが素晴らしい。あっさりした中にレバーと野菜の旨味が引き立つ絶妙な味付け。ただ醤油辛いチェーン店のそれとは一線を画す味。

シューマイは言うまでもない。美味い。

スーパードライはビールとしては好きではないが、中華料理の脂っこさやしつこさを洗い流すにはちょうど良い。

「中国料理 山丁」

 レバニラ炒め800円

 シューマイ420円

 瓶ビール550円

ごちそうさまでした。

昼食探訪66

さて、うどんを堪能したあとは唐揚げ、しかも台湾名物鶏排(ジーパイ)を。

空堀商店街へと向かう階段。この辺り上町台地の高低差を感じさせる場所がそこかしこにf:id:SyakugakuSen:20211016121106j:image

東横堀川を西へ越えて南へ。こんな古い建物もf:id:SyakugakuSen:20211016121143j:image

お目当ての店は東横堀川からすぐ西、周防町にある「好呷」。

いわゆる台湾フードテイクアウト店。イートインもOKf:id:SyakugakuSen:20211016122616j:image

メニュー。台湾小吃の定番メニューがf:id:SyakugakuSen:20211016125016j:image

お目当ては鶏排なのでそれと、やはりココは台湾ビールを頼まないと。

ビールはあまり冷えてないと事前に説明あり。それも良しf:id:SyakugakuSen:20211016125411j:image

到着。唐揚げというよりフライに近い衣。独特の風味が台湾らしさを感じる。やはり揚げたては美味い。

カットしてくれたものを竹串で食べるのもローカルスナックらしさを倍増させるf:id:SyakugakuSen:20211016125420j:image

結構ひっきりなしに来客がある。なかなかの繁盛店だった。

おまけ。絶対見逃すなよ!という思いが伝わってくるf:id:SyakugakuSen:20211016130620j:image

「好呷(ホージャー)」

 鶏排700円

 台湾ビール500円

再訪レベル★★

ごちそうさまでした。

昼食探訪65

久しぶりのお出かけ昼ご飯、空堀商店街を東へ行ったはずれにある「手打ちうどん ふぅふー亭」へ。

住宅街の一角にある

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玉造駅から歩いて11時の開店ちょうどに到着、先客1名、という状況。

ここは釜揚げ、ぶっかけ、ざる、のそれぞれ大中小のみ、という極めて潔いメニュー構成。初めてなのでとりあえずぶっかけの中を注文。

開店直後なので当然茹でるところから。

待つ間に自分で生姜を擦るのがこの店の流儀のようだf:id:SyakugakuSen:20211016111313j:image

その他、天かす、ごま、ねぎもセルフで好きなだけf:id:SyakugakuSen:20211016115106j:image

うどんと刻んだきつねが入った状態で着丼。f:id:SyakugakuSen:20211016115154j:image

これに、様々な薬味を加え、生醤油をかけていただく。f:id:SyakugakuSen:20211016115241j:image

麺は細めだがコシが強い。かなりの冷たい温度で締めてあり、モチモチ感というよりは硬質感が強い。しかし細めの麺との相性が良い。擦りたての生姜、天かすの旨み、生醤油の濃さが絶妙に絡んで、滅法美味い。

う〜む、シンプルながらうどんの奥深さを感じさせる素晴らしい一品。

次回は寒くなってから釜揚げを試してみたい。

手打ちうどん ふぅふー亭」

 ぶっかけうどん(中)800円

 再訪レベル★★★

ごちそうさまでした。

 

昼食探訪64

用事で千林商店街へ外出したついでに早めの昼ご飯、と思ったら火曜日は商店街がお休み。なので旭消防署の近くにある、兼ねてから目をつけていたうどん屋さん「うどん蔵十」へ。

こぢんまりとしたアットホームな店。お店の人の対応が心地良いf:id:SyakugakuSen:20211012165605j:image

大阪に戻って来ながらあまりうどんを食べてない。職場の近くにお店がないこともあるが、しばらくそばばかりで遠ざかっていたのも事実。

メニューは豊富で、カレーうどんの種類の多さが目を引く。しかしここはやはり初入店なのでうどん勝負、最初に目に入った鶏天ぶっかけの大を注文する。

ほれぼれする盛り付け。(写ってないが)うどんも美しいf:id:SyakugakuSen:20211012165838j:image

基本的には讃岐うどんだが、決して硬いわけではなく、弾力と柔らかさが絶妙。小麦粉の旨味も感じられる。

鶏天はムネやササミでなくモモのようで、濃厚な旨味と野趣溢れる食感がうどんの整然とした食感と良い対比をなす。

美味い、とにかく美味い。

大盛にもかかわらずあっという間に平らげてしまった。まさにペロリ、といった感じ。

いやぁ〜久しぶりに美味さの余韻に浸ることが出来た。美味しかった。

「うどん蔵十」

 鶏天ぶっかけうどん(大)1,050円

 再訪レベル★★★

ごちそうさまでした。